軽井沢ニュース・観光・イベント・生活情報|軽井沢ニュース舎

軽井沢町 社協が義援金募集を開始

14日、信濃毎日新聞によると、東日本大震災に向けた義援金などを受け付ける動きが広がっている。
軽井沢町では町社協が義援金・募金の受け入れを開始。
連絡先:0267-45-8113

■募金箱設置場所
1.軽井沢町役場
2.軽井沢病院
3.軽井沢町中央公民館
4.木もれ陽の里
※設置場所の追加・変更等は軽井沢町ホームページにてご確認ください。→http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/00415100/00415100.html

■その他
【全県】日本赤十字社長野県支部
詳しくはホームページへ→http://www.nagano.jrc.or.jp/

posted by nob / 2011.03.14

東京電力、14日以降の輪番停電を決定。

13日。東京電力は東日本大震災の影響で相次ぐ発電所の停止によって電力供給が大幅に落ち込むことから、14日以降、地域毎に3時間ずつ電力供給を止める「輪番停電」を実施。休日である13日は通常通り供給できたが、企業活動が本格化する週明け14日以降は供給不足が避けられないと判断。東電は「最低でも1週間は続く」としている。
なお、中部電力や関西電力からの補足的送電はあるものの、周波数の違い等から返還後の合計が100万kw程度しか送電できない為、東京電力・東北電力が供給している地域への補完には手が届かない。
いずれにしても、他地域も電気使用ピーク時(夕方~夜間)は節電する努力があっていいだろう。

posted by nob / 2011.03.13

軽井沢カーリングクラブを設立し、ホームページを公開。

13日、カーリング選手や愛好者を増やして軽井沢町の活性化につなげることを目的に、「軽井沢カーリング活性化プロジェクト推進委員会」が発足する。「カーリングの聖地・軽井沢」をスローガンに、スカップ軽井沢をホームに活動を開始。また、風越公園には2013年に国際的にも有数の通年型カーリング施設が新設予定で、今後は競技環境もますます充実する。
こうした背景から、プロジェクトの一環として昨年12月に「軽井沢カーリングクラブ」を設立。会員は本年2月の日本選手権で初優勝した中部電力の女子選手などのトップ級から、初心者・愛好者まで約100人。軽井沢カーリングクラブでは「選手が愛好者を指導し、愛好者が選手を応援するような関係にしてゆきたい」としている。
更に詳しくは、軽井沢カーリングクラブのホームページ: http://www.karuizawa-curlingclub.jp/ を参照。

posted by nob / 2011.03.12

交通情報

長野県内の高速道路は通行止めなし
JR長野新幹線は始発から運転見合わせ
しなの鉄道は運転
小海線(小諸~小海)は運転、(小海~小淵沢)は運転見合わせ

posted by nob / 2011.03.12

長野県北部で震度6の地震

12日午前4時頃から6時前にかけて、震度6強~6弱の地震が断続的にありました。
町内への影響(一部):千ヶ滝西区、大日向地区で水道の濁り
軽井沢町内も引き続き警戒が必要かと思います。

posted by nob / 2011.03.12

軽井沢リゾート会議都市推進協議会が設立総会を開催。

軽井沢リゾート会議都市推進協議会設立総会

photo by h.sato

28日、軽井沢リゾート会議都市推進協議会は、軽井沢プリンスホテルにおいて設立総会を開催した。はじめに、「軽井沢リゾート会議都市宣言」を採択し、記念シンポジウム、レセプションを行った。
国は平成19年に観光立国推進基本計画を策定。国際会議をはじめ、ミーティングや研修旅行、学術会議、イベント、見本市などを官民一体で誘致する構想を示し、観光庁が「MICE」を旗印に、その開催・誘致の推進を支援している。これを受け、軽井沢町商工会、軽井沢観光協会、軽井沢町内11のホテル、ペンションを主体に、設立準備を進めてきた。
軽井沢町は、長野オリンピックから正式種目となったカーリングの国際選手権大会の会場となった他、各種団体の夏季フォーラムなどの国内会議も数多い。首都圏から新幹線で約1時間。高速道路によるアクセスも良い。各種アクティビティ、レジャー施設、温泉などもそろっている。こうした高原リゾートの特性を活かし、スイスのダボスや米・コロラド州アスペンに並ぶ世界3大リゾート会議都市を目指す。

posted by nob / 2011.03.01

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